「その街にセフレはいるのか?」管理人の浜松です。
今回は「セフレをマッチングアプリで作る4つのデメリット」について、ネットでもリアルでも長年セフレ作り・婚外恋愛を続けてきた筆者の視点で、2026年の最新事情まで踏み込んで解説します。
こんな方におすすめ
- セフレや不倫相手が欲しいので、マッチングアプリを検討中だ
- マッチングアプリを使ってみているが、アプリが健全過ぎて、どうやってセフレが出来るのか疑問になってきた
- マッチングアプリでのセフレ作りを試しているが、まったく上手く行かない
- 通報や強制退会が怖い。安全にセフレを探せる場所を知りたい


結論
結論を一言で言っておくと、セフレ作りはマッチングアプリではなく出会い系サイト・アプリでしてください、となります。
理由は本記事で述べていきますが、「マッチングアプリでセフレを作るのは非効率すぎるから」です。
マッチングアプリは健全な恋活・婚活用に設計されており、「セフレを作る」という後ろめたい目的とは相性が悪い部分が多すぎます。


しかも後述するとおり、2026年に入ってからは国・行政・アプリ運営が足並みをそろえて本人確認や監視を強めており、マッチングアプリは年々「セフレに向かない場所」になり続けています。
なお、出会い系サイト・アプリの中で筆者が最もおすすめできるのは、一貫してワクワクメールです。
【2026年最新】マッチングアプリはもう「国が育てる婚活インフラ」である
デメリットの解説に入る前に、まず知っておいてほしい前提があります。
それは、マッチングアプリが今や国と行政が本気で育てている「結婚のためのインフラ」になっている、ということです。
こども家庭庁の調査では、40歳未満の既婚者のうち4人に1人がマッチングアプリで出会って結婚しているとされます。
これを受けてデジタル庁は2025年6月、マッチングアプリの業界団体(恋愛・結婚マッチングアプリ協会)と、マイナンバーカードを使った本人確認・独身証明を広げるための協定を結びました(デジタル庁ニュースより)。


さらに2026年4月16日には、いわゆる出会い系サイト規制法(インターネット異性紹介事業を規制する法律)の施行規則が一部改正され、マイナンバーカードを使った本人確認の方法が正式に広がりました。
つまり流れとして、「誰だか分からない人がこっそり登録して遊ぶ」余地が、制度レベルでどんどん削られているのです。
この流れが意味することは単純です。
- 真面目な恋活・婚活をしたい人にとって、マッチングアプリはますます安心・快適になる
- セフレ目的・既婚者・遊び目的の人にとって、マッチングアプリはますます居づらく、バレやすくなる

セフレをマッチングアプリで作る4つのデメリット
筆者が出会い系でセフレを作ることをおすすめしているのは、代替手段である「マッチングアプリ」「婚活アプリ」「不倫サイト」「パパ活アプリ」等が役立たずだからです。
今回はこの中でも、マッチングアプリがなぜセフレ作りに向いていないのかを解説します。
マッチングアプリでのセフレ作りをお勧めしない理由は、以下の4つです。
- 相手の女性をセフレにするのが大変である
- 顔をさらしてのセフレ獲得活動を強いられがちである
- 可愛い子の人気が高く、ブスな子と出会いがちである
- マッチングアプリ側に通報されることもある

相手の女性をセフレにするのが大変である
まず、マッチングアプリを利用する女性の多くは、「恋人が欲しい」と思っています。
人によっては、結婚相手探しをしている人もいます。
これは感覚論ではなくデータでも裏づけられます。
MMD研究所が3万人を対象に行った2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査では、アプリ利用者のうち交際まで至った人は54.8%、身近な人がアプリで結婚したという回答も20.6%に上りました。
要するに、マッチングアプリは「恋人・結婚相手を探す場」として完全に社会に定着したのです。


よって、マッチングアプリでセフレ作りをする場合には、「まず惚れさせて、それからセフレにする」というハードルの高い二段階の作業が必要となります。
こちらに惚れてでもいないと、「セフレ」の立場には甘んじない女性が多いためです。
この二段階作業、実際にやると相当な重労働です。
筆者もペアーズ系のアプリで女性と会ってきましたが、体の関係までに昼のカフェ、夜の食事、休日のデートと3回は求められるのが標準で、そこまでに1〜2か月と飲食代が数万円かかりました。
しかもホテルに誘った段階で「そういう目的だったんだ」と冷められ、それまでの投資が全部ゼロになったことも一度や二度ではありません。


顔をさらしてのセフレ獲得活動を強いられがちである
マッチングアプリでは、顔写真がかなり重要です。
システムからして、顔写真を見て「いいね!」するかどうか選ぶ、というものだからです。
これは二つのことを意味します。
- ブサメンは不利、実はフツメンも不利(イケメンは超有利)
- 出会うためには、顔写真をさらす必要がある
上記のうち、1番は仕方ない面もありますし、もしあなたがイケメンならプラスにもなります。
しかし2番は、セフレを作りたい全ての人にとってマイナスなはずです。
セフレ作りや不倫、浮気等の「後ろめたい目的」の際に顔写真をさらすのは大きなリスクです。
後々、セフレと何かしらで揉めることがあるかもしれません。後でサイトから削除したとしても、相手はあなたの写真を保存しているかもしれないのです。
しかも2026年の今は、状況がさらに厳しくなっています。スマホの画像検索が誰でも使えるようになり、プロフィール写真1枚からSNSや勤務先までたどられるケースが現実にあります。
筆者の知人は、会って3回目でフェードアウトしようとした相手の女性から「職場のアカウントも分かっている」という連絡を受けて、青ざめていました。
顔を出すというのは、整形しないと変更できない個人情報を相手に渡すということです。


可愛い子の人気が高く、ブスな子と出会いがちである
マッチングアプリでは、顔写真を出すのが基本だと言いました。
つまり、出会い系とは違い、可愛い子には順当に大量の男性が群がることになります。(業者も普通に多いのですが)
その可愛い子も普通に「彼氏が欲しい」人ですので、「セフレが欲しい」という人間が「可愛い子争奪レース」に勝ち抜ける確率は低いです。
結果として、マッチングアプリで可愛い子に出会うのは至難の業となり、普通〜ブスな子で我慢することになりがちです。
数字で考えると分かりやすいです。可愛い子には「いいね」が数百単位で集まります。彼女は数百人の中から、顔・年収・誠実さで恋人候補を選抜します。
その選抜レースに、恋人になる気のないセフレ狙いの男が参戦して勝てるでしょうか。仮に勝てるスペックがあるなら、そもそもアプリを使わずリアルでモテています。


マッチングアプリ側に通報されることもある
何度も言いますが、セフレづくりはマッチングアプリの主目的ではありません。
あなたが該当するかは分かりませんが、そもそも筆者のような既婚者は(規約上)利用NGです。
目的を隠せば、女性に出会うところまでは割と簡単に可能です。
ただし、こちらがセフレ目的であったり、既婚者であったりすることがバレると、後からマッチングアプリ側に通報されることがあります。
そして2026年現在、この通報リスクは昔とは比べものにならないほど重くなっています。
- 大手アプリは24時間体制の監視と通報対応を強化しており、体目的・既婚は規約違反として強制退会(いわゆる垢BAN)の対象になる
- 強制退会になると、支払い済みの月額料金は戻らない。長期プランなら1万円以上が消えることもある
- 一部アプリでは、通報を受けた会員に警告マークが表示され、プロフィールを見た全員に「要注意人物」だと分かる仕組みまである
- 本人確認の厳格化(前述のマイナンバーカード化)で、別アカウントでの再登録も年々難しくなっている


実際、女性向けには「体目的の男(ヤリモク)の見分け方」という情報が大量に出回っており、会う前の段階で見抜かれることも多くなっています。
「お酒が飲めないけど大丈夫?」「まずは昼にお茶からにしませんか」といった提案は、多くの場合ただの希望ではなく、遊び目的かどうかを試すテストです。ここで渋った男は、その時点で相手にされなくなり、通報候補に入ります。

それでもマッチングアプリでセフレを作りたい人向けの現実的な作り方
ここまで読んでも「手元のアプリでなんとかしたい」という方のために、可能性がゼロではないやり方も一応解説しておきます。
長年の経験から言うと、マッチングアプリ経由でセフレ関係になるパターンは、実質的に次の2つしかありません。
- 恋人候補として普通に距離を縮め、体の関係になったあと、「付き合う・付き合わない」を曖昧なまま続ける
- Tinderのようなカジュアル寄りのアプリで、最初から遊び目的で一致する相手とだけマッチする
1番は、要するに「恋愛の入口までは本気の恋活と同じことをやる」方法です。再現性はありますが、前述のとおり時間もお金もかかり、関係を曖昧にする過程で相手を傷つけて通報される危険が常につきまといます。
2番のカジュアル系アプリは温度感こそ合いやすいものの、遊び慣れた若いイケメンが集まる激戦区で、外見に自信のない男性にはむしろ最も不利な戦場です。


なお、既婚者の方は上記1番・2番のどちらも論外です。独身と偽った時点で規約違反に加えて慰謝料リスクまで背負いますし、独身証明が広がる2026年以降、既婚者がマッチングアプリに紛れる余地は消えていきます。
【コツ】アプリで時間とお金を無駄にしないための2つの撤退ライン
競合の解説記事があまり書かない、実地で役立つ話を2つだけ紹介します。どちらも「マッチングアプリで粘るだけ無駄な瞬間」を見分けるための撤退ラインです。
1. 「昼のお茶から」「お酒NG」が出たら、その相手のセフレ化は捨てる
先ほど触れたとおり、これらの提案は女性側の定番テストです。真剣な恋人探しの相手としてなら付き合う価値がありますが、セフレ目的でこのテストが出た相手を追うのは時間の捨て方として最悪です。
テストを出す時点で相手は警戒モードに入っており、そこから口説けば口説くほど「やっぱり体目的だ」の確信を強めさせ、通報の確率だけが上がります。
恋愛したいなら続行、セフレ狙いなら即撤退です。この線引きを持っているだけで、無駄な課金と垢BANの大半を避けられます。
2. 「規約違反のため強制退会」の表示は、やり取りした全員に見える
意外と知られていませんが、アプリで強制退会になると、過去にマッチしてやり取りした相手全員の画面に、強制退会になった事実が表示される仕様のアプリが多いです。
筆者がアプリで会った婚活中の女性は、「ある朝アプリを開いたら、やり取りしていた相手が続けざまに強制退会と表示されていた」と話していました。
つまり一人に通報されて退会処分になると、それまで築いた他の相手との関係も全部、その瞬間に「前科つき」で終わるということです。


【Q&A】マッチングアプリとセフレに関するよくある質問
マッチングアプリでのセフレ作りについて、特によく聞かれる質問に端的に答えます。
Q1. マッチングアプリでセフレは絶対にできないのですか?
絶対にできない、とまでは言いません。恋人候補として距離を縮めた先で、結果的に体だけの関係に落ち着くことはあります。
ただしそれは「狙って作った」というより「流れでそうなった」に近く、再現性が低いです。時間・費用・通報リスクを考えると、狙って作るなら出会い系、恋愛のついでに期待するならマッチングアプリ、という整理が現実的です。
Q2. セフレ作りに一番向いているマッチングアプリはどれですか?
あえて挙げるならTinderなどのカジュアル系です。遊び目的の男女が比較的多く、目的のすり合わせはしやすいです。
ただしカジュアル系は外見勝負の色が濃く、遊び慣れた強豪がひしめきます。フツメン以下の男性が数で勝負できるのは、顔写真必須ではなく、掲示板やプロフ検索で「大人の出会い」を直接探せる大手出会い系(ワクワクメール等)の方です。
Q3. 既婚者ですが、マッチングアプリを使ってもいいですか?
やめたほうがいいです。ほぼすべてのマッチングアプリは規約で既婚者の利用を禁止しており、独身と偽って関係を持てば、規約違反に加えて相手女性からの慰謝料請求リスクまで生じます。
さらに2026年は、マイナンバーカードによる独身証明が業界標準になりつつある年です。既婚者は「バレたら終わり」ではなく「そもそも入り口で登録できなくなる」方向に進んでいます。既婚者のセフレ探しは、既婚のままプロフィールを作れる出会い系一択です。
Q4. マッチングアプリで通報されると、実際どうなりますか?


前述のとおり、強制退会の事実が過去のマッチ相手全員に表示されるアプリもあります。「バレたら1人との関係が終わる」ではなく「バレたらアカウントが終わる」と考えておくべきです。
Q5. 出会い系とマッチングアプリは、法律的には何が違うのですか?
実は法律上の区分は同じです。ワクワクメールもペアーズも、同じ「インターネット異性紹介事業」の届出事業者であり、18歳以上の年齢確認義務も共通で、2026年4月の施行規則改正も両方に適用されます。
違うのはそもそもの設計です。マッチングアプリは真剣交際を前提に「大人の出会い」を規約で排除し、出会い系は「大人の出会い」を目的の一つとして最初から受け入れています。
法律上の安全性は同等で、セフレ目的が歓迎されるかどうかだけが違う。だからセフレ目的なら出会い系を使うのが基本なのです。
Q6. 出会い系にも詐欺や業者がいると聞きますが、大丈夫ですか?
います、ですのでいる前提で動いてください。マッチングアプリ・SNS経由のロマンス詐欺は2026年も増え続けており、警察も、被害のきっかけとなったツールとしてマッチングアプリが最多(約3割)だと注意喚起しています(埼玉県警察の注意喚起より)。つまり詐欺リスクは出会い系だけでなくマッチングアプリにも同様にあります。
見分けの基本は共通で、会う前に投資やお金の話が出たら即座に関係を断ち、外部サイトやLINEへ不自然に急いで誘導する相手とはやり取りをやめ、プロフ写真が完璧すぎる美女は拾い画像を疑う。

まとめ
今回の内容を整理します。
- マッチングアプリの女性は恋人・結婚相手探しが目的で、セフレ化は「惚れさせて裏切る」重労働が必要
- 顔写真が前提のため、後ろめたい目的では身バレ・保存・画像検索のリスクを常に抱える
- 可愛い子は恋人候補の選抜レース状態で、セフレ狙いの男に勝ち目が薄い
- 通報→強制退会→課金没収→過去のマッチ全員に発覚、という連鎖が2026年では現実化してきた
そして大きな流れとして、マッチングアプリは国とアプリ運営が一体となって「真剣な出会いの場」への移行を進めています。
真面目に恋人を探すなら良い時代ですが、セフレを探す場所としては年々ハズレになっていく一方です。
セフレが欲しいなら、素直に出会い系アプリ、特に女性が無料で使えるため母数が多く、運営歴が長くて業者対応も安定している「ワクワクメール」の利用を推奨します。
